「Boot Campアシスタントでディスクにパーティションを作成できませんでした」と表示された

画面収録が途中で停止してしまう不具合の【画面収録停止事件簿】iMacが3週間の修理から帰ってきた話。から続き、改めてBoot Campを設定しようとした際、Boot Campアシスタントでエラーが発生したときの対処した話をまとめます。

Bootcampアシスタントでパーティション作成でエラー

ディスクユーティリティでもパーティション作成エラー

Boot Campアシスタントでパーティション作成ができないのであれば、ディスクユーティリティからすればいいじゃないと行ったものの、操作が失敗しましたと、エラーが発生。ストレージシステムを検査の終了コードは8です。と表示され、失敗におわりました。

ディスクユーティリティでパーティション作成できずエラー(システム検査の終了コードは8です。と表示された)

修理から返ってきたのに、ストレージシステムがエラーになる状態で返ってきたことに若干の切なさを感じながらも調べた結果、Macを起動前に「command(⌘) + R」キーを押して、mac OSユーティリティを開き、その中のディスクユーティリティから該当のドライブを右クリックするか、そのドライブを選択した状態で、画面上のアイコンの「First Aid」を実行。

デイスクユーティリティからFirst Aidを実行

画像はすでにBoot Campができおります。コンテナdisk2内にある「Macintosh HD」は修理したあとこのようになっておりました。謎です。

Windows10 isoデータのダウンロード

「Aid First」を実行し自動修復が完了したら、再度Boot Campアシスタントから挑戦。今度は、Windows10 isoデータがエディションの違いでパーティション作成ができないこともあったようなので、isoデータを「Windows 10 October 2018 Update」ではなく「Windows 10 April 2018 Update」をダウンロード。

Windows10のディスクイメージダウンロードはAprilバージョンで

Windows 10 のディスク イメージ (ISO ファイル) のダウンロードはこちら

そうして上記手順を踏んで、Boot Campアシスタントでダウンロードした「Windows 10 April 2018 Update」のisoデータを選択し指示された通りに行うと、自動でMacが再起動しWindowsの画面が無事に表示され、問題なくBoot Campを行うことができました。

今回もちょっと時間がかかりましたが、修理から返ってきて1週間くらいになり、今の所安定しているので安心してバックアップからデータを移動させてきました。データ移行は移行アシスタントがありますが、軽微な不具合も移行したくはなかったので手動でちまちまと行っており、まだまだ初期設定に時間が掛かりそうです。なにはともあれ、大きい設定はひとまず完了しました(^^)