Boot Campアシスタントで通常どおりWindows10がインストールされ、問題なくWindowsが使用できておりましたが、再起動やシャットダウンからWindowsを立ち上げようとすると、黒い画面になってしまう事象がありました。

黒い画面から勝手に再起動され、メインのMacのアイコンが表示される(笑)

boot Campのwindowsが再起動されMacが表示される

3回ほど連続して行うとやっとWindowsのロゴが表示されたのですが、自動修復しますと表示され自動修復しても起動せず。

Windowsの回復オプションで、復元ポイントから復元するを選択をしたら起動はしたのですが、今度は 、HDMIでBenQ 21.5型LCDワイドモニターをつなげており、こちらがHDMIの入力を認識せずデュアルディスプレイが表示されませんでした。

このデュアルディスプレイを表示させるのに更に悪戦苦闘し、結果的にHDMIをケーブルを外してWindowsを起動し、起動した後にケーブルを差し込むと無事表示することができました。

デュアルディスプレイをつなげたままで起動させると、また黒い画面の状態で再起動の繰り返しが起きてしまうため、デュアルディスプレイのせいで起きてしまう不具合のようです。解像度の違いにより起動が妨げられているのではないのかなといったところですが、また深く掘り下げても長くなりそうなので、起動時はデュアルディスプレイのケーブルは外すことにし問題は解決いたしました。